InBody

InBodyは独自の技術で高い精度を測定出来ます。

現在、InBodyの精度を研究した論文は世界中に30件以上発表されており、 InBodyは人種・性別・年齢・体型・疾患有無と関係なく、既存の基準法と高い相関が示されています。 その結果、今は腎臓・消化器・循環器・内分泌・栄養・リハビリ・高齢者・小児・運動生理など、 様々な臨床の分野でInBodyを使用した論文が数多く発表されています。

体成分の均衡状態が一目で分かるInBody測定

InBody測定は、体を構成する基本成分である体水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪を定量的に分析し、栄養状態に問題がないか、体がむくんでいないか、身体はバランスよく発達しているかなど、人体成分の過不足を評価する検査です。

世界各国の特許で保護されている部位別直接インピーダンス測定法 (DSM-BIA)

InBodyの部位別直接インピーダンス測定法(Direct Segmental Multi-frequency Bioelectrical Impedance Analysis Method;DSM-BIA)は、人体を右腕・左腕・体幹・右脚・左脚の5つの箇所に分けて測定する技術です。長さと断面積と異なる各部位を別々に測定するため、どの体型でも同じ精度で分析できます。

正確な測定を可能にする多周波数測定

広帯域周波数を用いることで、体水分を細胞内水分と細胞外水分に分けて測定する技術です。交流電流は周波数によって細胞膜を透過する程度が異なります。InBodyはこの特性を利用して、高周波数の電流では全体の体水分を、低周波数の電流では細胞外水分を測定することで、細胞内・外水分の均衡を評価することができます。

統計補正の排除

性別や年齢などの統計的な情報で体成分の結果を補正しません。身長・体重・インピーダンスのみに基づいて体成分を算出します。

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